SNS
instagram
facebook

CONCEPT

設計コンセプト

暮らしに
「ちょうどよい」
家づくり

家づくりでは、家をつくるきっかけも、ご予算も、ご要望やお悩みも、心地よいと感じる基準も、住まい手によってさまざまです。

私たちは、そのさまざまな状況に向き合い、住まい手にとって「自分の暮らしにあっている」「ちょうどよい」と感じてもらえる家づくりを目指しています。

そのために欠かせないのは、
「会話のキャッチボール」

私たちは建主のご要望をしっかり伺い、デザインをご提案をしています。
ご提案は一方的になるようなことはありません。
なんども会話を重ね、暮らしのイメージを膨らませ、
資金計画をベースに、素材・性能・コストといった様々な要素を考慮していきます。

このキャッチボールで、建主も私たちも「これだ!」と
納得のいく瞬間をたくさん創っていきます。
建主が不安に思っていることや迷うことがあれば、
それに向き合って私たちも一緒に解決をしていきます。

ハウスメーカーのように決まったフレームがある訳ではないので、
それと比べると時間も手間もかかります。
しかしこの作業が、後に建主にとって納得度が高く、
本当に” 心地よい” と思える住まいをつくる秘訣だと思っています。

クライアントの声

「家族の気配を感じて暮らしたい」「日差しをたっぷり取り入れたい」という会話の中からイメージを膨らませていきます ‒長野の家‒

「性能」 と
「美しさ」 を両立
させる家づくり

「性能」 と 「美しさ」 を
両立させる家づくり

家づくりでは「性能」も
大切な要素です。

「性能」とは耐久性、耐震、耐火などがありますが、
近年はそれに加えて、温熱性能が注目されるようになりました。
温熱性能では、地域や敷地、家の断熱・気密、換気性能、日射、空気の流れなどの
要素を数値化していきます。
この数値は人にとっても家にとっても健康で快適な状況をつくる指針になります。

私たちの家づくりでは、温熱性能を高める技術を数多く使いながら、
数値だけでは判断できない建物や細部の美しさ・心地よさを
両立させる設計を得意としています。

性能とデザインについて

視界の抜け感・ディテールの美しさ・庭とのつながりといったデザインに加えて、温熱環境(日差しや冷気の取り込み)を考慮した窓 ‒森林公園の家‒

敷地の
ポテンシャルを
生かす設計

住まい手が「快適」と感じる温度・湿度の「快適ゾーン」を、太陽・風・緑・水といった
自然の力で実現する考え方を「パッシブデザイン」といいます。

これをうまく活用すると、建物の温熱性能をぐんと高めながら
エアコンに頼りすぎない環境を作ることができ、
人の体にも建物にも負担の少ない住まいが出来あがります。

パッシブデザインの手法は数多くあり、都市部と里山でも使う手法が異なりますし、
敷地そのものの在り方によっても異なります。
私たちは設立以来、パッシブデザインを用いた設計経験をもとに
地域や敷地の環境にあった最適な手法を選び、
その土地の持ち味を最大限生かす家づくりをしています。

パッシブデザインについて

緑に囲まれた自然環境豊かな里山では自然との調和を考慮し、高さをできる限り抑え、南下がり片流れの屋根と奥行きの深い庇で日射をコントロール。かつ、大きな窓で心地よい風の流れを実現。 ‒森林公園の家‒