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「板倉シェアハウス」5 上棟後の進捗

「板倉シェアハウス」は、屋根工事が完了し、外装工事を進めています。

内部の天井は、杉の野地板材(t=30)のあらわし仕上げなので、内部は、床および窓廻りを除いて完成した形になります。

内装は、ほぼ杉板材となるので、室内の調湿性能は、高そうです。
落とし壁、野地板に使われている杉板材については、板倉造り用に製材された徳島県産材を採用しています。
2階の南側には、斜材の柱をアクセントとしたベンチバルコニーを計画しています。

DATE2020. 1. 6
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WRITER松田 毅紀